高橋 宜盟(たかはし・よしあき)

1965年2月24日愛媛県新居浜市生まれ、神奈川県藤沢市在住。
1988年北海道教育大学教育学部旭川校・小学校教員養成課程・教育心理学専攻卒、ソフトウエア会社勤務を経て1997年に有限会社オフィス結アジアを設立。その後、他企業の役員として活動しました。
現在は、一般社団法人 結ライフコミュニケーション研究所の理事・研究員として、難病や障害で、ことばでのコミュニケーションが難しい方たちと、ICT を活用し、一緒に語り・考え、まろやかなコミュニケーションを深め、人と人のこころの「結」を みのらせることをめざす活動をしています。iPadで使うコミュニケーションアプリ「指伝話(ゆびでんわ)」の開発販売元の有限会社オフィス結アジアの代表取締役です。
役職
有限会社オフィス結アジア 代表取締役
Office Yui Europe Oy CEO
一般社団法人結ライフコミュニケーション研究所 理事・研究員
株式会社VTM 取締役
 東京都立小平特別支援学校 ICT外部専門家
 東京都立大泉特別支援学校 学校運営委員
 神奈川県藤沢市地域IT推進会議委員
参加団体
正会員:
 日本コミュニケーション障害学会
 子どもの発達支援を考えるSTの会
 一般社団法人リハビリテーション工学協会
賛助会員:
 一般社団法人日本言語聴覚士協会

学会・研究会等での発表

◉2018年11月3日 全国難病センター研究会 第30回 研究大会(札幌) パネル発表
iPad をスイッチ操作で利用することについて

◉2018年10月6日 子どもの発達支援を考えるSTの会 2018大阪研修会 ポスター発表
絵カード教材作成の工夫に関する考察-正解は1つだけではない-

◉2018年8月29日 第33回 リハ工学カンファレンス in あつぎ 一般演題発表
スイッチ利用者の iOS 操作を使いやすくする新しい指伝話メモリ(アプリ)

◉2018年8月18日 日本自閉症スペクトラム学会 第17回研究大会 自主シンポジウム指定討論者
地域で暮らす ASD 児と家族と支援者をつなぐ情報共有─目に見えにくい感覚特性を情報共有するための工夫とは─

◉2018年5月12日 第44回 日本コミュニケーション障害学会 学術講演会 実践セミナー
コミュニケーション支援のローテク・ハイテクーあきらめない・決めつけないー

◉2018年2月10日 全国難病センター研究会 第29回 研究大会(熊本) パネル発表
iPad をコミュニケーションや生活の中で活用し楽しむ ~いつから意思伝達装置を導入するか?に対する答え~

◉2017年12月11日 総務省 IoT新時代の未来づくり検討委員会 人づくりWG・障害者SWG 第1回 プレゼン
これは機械ではなく機械です

◉2017年11月4日 全国難病センター研究会 第28回 研究大会(東京) パネル発表
コミュニケーションのきっかけを作る音声付き絵カードアプリの活用

◉2017年8月23日 第32回 リハ工学カンファレンス in 神戸 一般演題発表
アナログの透明文字盤コミュニケーションを補完するデジタル文字盤の開発

◉2017年7月8日 第43回 日本コミュニケーション障害学会 学術講演会 一般演題発表
特別支援学校の ICT 相談事例

◉2017年2月18日 全国難病センター研究会 第27回 研究大会(三重) パネル発表
iPad とスイッチを利用した生活環境の構築事例

◉2016年8月28日 第31回 リハ工学カンファレンス in こうち 一般演題発表
コミュニケーション障害を支援する ICT 機器の導入時の人の関わりに関する考察

◉2016年6月10日 第17回 日本言語聴覚学会 ポスター発表共同発表者
コミュニケーション障害に対応するICT活用の現状と展望-八王子言語聴覚士ネットワークの取り組み-

◉2016年5月22日 ITヘルスケア学会 第10回記念学術大会 演題発表
重度障害者の社会参加の可能性 〜当事者の立場から〜
発話困難者または発話困難時のコミュニケーション方法の確立に向けた文字盤の開発

◉2015年7月1日 The International Neuropsychological Society ポスター発表 共同研究者
Augmentative and Alternative Communication (AAC) using Information and Communication Technology (ICT) which are available for the patients with aphasia and higher brain function disorders

◉2015年6月6日 ITヘルスケア学会 第9回年次学術大会 一般発表
障害・病気・普通・特別、そこにあるICTと心の関わりについての考察