指伝話メモリとは?

 
 
指伝話メモリは、カードタイプのコミュニケーションアプリです。
カードをタップすると流暢な合成音声でお話しをするというシンプルなアプリですが、1ページに表示させるカードの枚数や表示のさせ方を工夫することができるので、さまざまな目的に合わせたカードセットを作ることができます。
 
 

何ができるの?

 
 
さらに、お話しをするだけでなく、他のアプリと組み合わせる仕組みを使えば、「カードを選ぶ」という操作自体は同じでも、音楽をかける・止める、メッセージやメールを送るといった操作ができます。
 
 

スイッチでも使いやすい

 
 
また、スイッチ操作で使いやすい画面を作れると人気があります。
もともとiPadは、画面タップができない方でも、身体のわずかな動きを使って操作する機能が標準で備わっていますが、それをさらに使う人の身体の状態に合わせてより使いやすくする工夫ができます。
 
 

使い方はいろいろ

 
 
目の前にいる人に話す使い方だけでなく、
話しかける相手はスマートスピーカーだったり
離れたところにいる相手にメッセージを送ったり
一人で文章を書いたり、遊んだり、
使い方はいろいろ。楽しみながら、便利に使っていただいています。