ことばタイプの指伝話

あらかじめ登録しておいた文をタップして音声で伝えます。

その場で入力して音声にすることもできます。

 

指伝話プラスセット iPhone/iPad版 5,020円
消費税率の変更に伴い、製品の価格が10月1日より変更となりました。

最新バージョン 1.5.1
対応iOS 9〜13

ことばタイプの指伝話アプリ「指伝話」と「指伝話プラス」をバンドルセットにした「指伝話プラスセット」(2019年10月1日より、5,020円)をAppStoreで販売開始しました。詳細はこちら
iPhoneでは電話使用中にアプリの音を電話に流すことはできないので、iPhoneを使い指伝話の音声で通話するためのアプリではありません。動作確認には無料版の指伝話ちょっとをご利用ください。


どんな時でも冷静に

普段は普通に話せても、緊張すると自分の住所すら満足に言えなくなることがあります。治療中の病気の説明やアレルギーの説明を、いつでも冷静に指伝話がお話しします。

長い文章も可能

1つのことばに登録できる文字数(文章の長さ)は30,000文字です。登録した文章を順に選択することで、会議や研究発表などの長いスピーチも可能です。

ことばを分類して登録

使うシーンに合ったことばをあらかじめ登録しておくと便利です。14のグループに分けて登録できます。よく使う4グループ(iPadでは7つ)を画面下のアイコンとして常時表示できます。1つのグループに登録できることばの数は100です。

言葉を自由に編集

新たなことばの登録はもちろん、初期設定で既に登録されていることばの並べ替えや削除、他のグループへの移動など、ことばやグループを自由に編集できます。言葉グループ名の変更も可能です。
※日本語音声を選択している場合、英文はアルファベット読みになります。英語音声搭載の指伝話プラスでは英文も発声できます。

使い易い表示に

自分の好みに合わせて文字のサイズを大きくして読み易くしたり行のマージンを広げてことばを選択し易くすることが可能です。ボールド表示や行の折り返し表示の設定も行えます。

聞き易い音声

音声は聞き易いことで定評のある Voice Text を使用。文節を考慮した音声生成で、より自然な声でことばを伝えることができます。男女4種類の日本語音声のなかから選択できます。
指伝話プラスでは、さらに男女2種類の英語の音声が選択可能です。画面で日本語を選択して英語を話すこともできるようになります。


よくある質問と答え

思っている読み方と違う読み方をしてしまうのですが?
現在のバージョンには、利用者が登録できる辞書機能がついていません。今後の改良点として検討しています。「慧」を「けい」と読むか「さとし」と読むかは利用者が決められないので、正しく読ませるにはひらがなまたはカタカナで入力してください。ひらがなで入力すると前後の切れ目がわかりにくくなるので、固有名詞などはカタカナで入力するとうまく文章としてつながることもあります。お試しください。

声が聞こえない、声が小さいのですが?
マナーモードになっているか、音量設定が小さくなっていませんか?音量設定は、iPhone / iPad本体の音量設定と、指伝話の設定にもあります。両方ご確認ください。それでも改善しない場合、iPhone / iPadの再起動をお試しください。また、指伝話プラスの場合、英語の話者を選んでいる時は日本語のことばを読めません。設定画面の「話す人」で日本語音声を選択してください。

使う時は、WiFiや4Gなどネットワークに接続されていないといけませんか?
いいえ、不要です。アプリだけで動作します。

ことばは何文字くらい登録できますか?
ことばは、ことばグループに登録していきます。各グループの中でのことばの数は100(目安)の登録ができます。ただし、あまり数が多いとスクロールして探さないといけなくなりますので、登録は探しやすい数にとどめておくと使い勝手が良いと思います。

ことばは、何種類くらい登録できますか?
1つのことばグループに登録できる数は、最大32,000(メモリの許す限り)ですが、スクロールして探すのが大変でしょうから、実用的な範囲でお使いいただくのがよいと思います。

ことばグループは、何種類くらい登録できますか?
ことばグループは、15のグループが用意されています。 グループを増やす機能はありませんが、画面下に表示するグループのアイコンは入替ができるので、会話のTPOに応じて入れ替えると便利です。グループ名は設定画面で変更することができます。(アイコンは変更できません。)

男性の声と女性の声とを混ぜて登録できますか?
どの声で話をするかの設定は、ことばの登録とは別に設定するようになっています。話をする声は1つだけ選択できます。切り替えれば別の声で話をすることになります。指伝話プラスでは、文章の間に カギカッコ の間に話者の名前を入れたタグをつけると、そこで話者を切り替えます。(この機能は指伝話プラスのみです。)

英語は話せますか?
アルファベットは、文字単位に発音するようになっていますのでアルファベット読みになってしまいます。カタカナで入力して読ませるようにしてください。
指伝話プラスでは、話者に英語を話す Julie と Paul 、iOSの音声(System)が選択でき、英文を読み上げます。さらに、言語を指定するタグを使えば英語以外の外国語も使用できます。(この機能は指伝話プラスのみです。)


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