販売を終了しました。iPhone,iPadをスイッチで操作するための機器についてはスイッチ接続キットをご覧ください。
引き続き製品をお使いでサポートが必要な方は、弊社サポート(info@yubidenwa.jp)までご連絡ください。

スイッチを使ってiPadを操作するためのアダプタ

iPhone, iPadを、お手持ちのスイッチを使って操作するためのアダプタです。
最大6つのスイッチを接続できます。
指伝話ぽっちを接続しiOSのスイッチコントロールを使うと、指伝話シリーズのアプリはもちろん、iPhone, iPadの他のアプリも使うことができます。
ジャック1~4はキーボードの1〜4、5,6は左右の矢印(←,→)に割り当てられていますので、キーボード操作に対応しているアプリはスイッチコントロールを使わなくても操作できます。


対応iOS 9〜12


既存のスイッチが使える!

標準の3.5mmミニプラグのスイッチ類と接続可能です。ボタン式のスイッチやタッチセンサースイッチ、ピエゾスイッチ、フットスイッチ、ブレスマイクスイッチなど、お持ちのスイッチを使えます。

コンセント or 携帯用バッテリー

iPhone・iPadとBluetoothでワイヤレス接続。電源は、USB接続の携帯用バッテリーまたはACアダプタでコンセントへ接続してください。Bluetooth4.0以降に対応しているので、iPad2(2011年発売)も使えます。

最大6個のスイッチがつなげる!

指伝話ぽっちには6個のジャックが付いているので、それぞれにアクションを割り当てられます。対応アプリならスイッチコントロールなしで操作することもできます。

 


動作環境

対象システムと対応デバイス: 下記の対象システムでBluetooth2.0以降を搭載したもの。
対象システム: iOS 9 〜 iOS 12(iPad2以降) / Mac OS X 10.10以降 / Windows 7 以降。
*iOS 11で接続できない問題に対応しました。…詳しくはこちら
無線方式: Bluetooth2.0以降
対応スイッチ: 標準3.5mmミニプラグの各種スイッチ類。
スイッチ接続口: 6箇所
スイッチ反応時間: 即時入力で反応
サイズ: 150x35x100mm
重さ: 202グラム
電源/電源対応規格: USB2.0(タイプ B コネクタ)
動作電圧: DCジャック:5.1V~12V / USB:5V±5%
使用環境: 温度/10〜40℃ 湿度/10〜60%(結露を避けること)
保証期間: お買い上げより1年間
梱包内容: 指伝話ぽっち本体1台 ・ USB2.0 AtoBケーブル1本 ・ 操作説明書(電源用ACアダプタは別売)

 


説明書

引き続き製品をお使いの方で、サポートが必要な場合はお問い合わせください。

 

よくある質問と答え

どういう場合にスイッチを使いますか?
指やスタイラスペンでのタップの代わりにスイッチを使って操作する「スイッチコントロール」の機能がiOSには搭載されています。事故や病気等で身体が動きにくい、タップが難しいなどの場合にもアプリを操作することができます。

使えるスイッチは決まっているのですか?
特に決まってはいません。標準の3.5mmミニプラグの形状のスイッチに対応していますので、差込口の形状をよく確認してください。

スイッチコントロールを使わなければいけないのですか?
アプリ操作にキーボードショートカットが割り当てられている場合には、スイッチコントロールを使用せず、直接アプリをボタンで操作することが可能です。アプリにキーボードショートカットが割り当てられているかどうかはアプリによりますが、指伝話ぽっちのジャック1~4にはテンキーの1~4が、ジャック5には左矢キー、ジャック6には右矢印キーが割り当てられています。
例えば指伝話メモリでは、絵カード4枚/1ページ表示の時に1~4はそれぞれのカードのタップ、5と6は左右のページ送りのタップに割り当てられています。指伝話文字盤では、1が矢印キー(→または↓)、2が決定キー(★)のタップに割り当てられています。

指伝話ぽっちが「ペアリングできません」と表示されます。またはスイッチのアクションをiPad / iPhoneに登録できません。
複数のiPad / iPhoneで1台の指伝話ぽっちを使おうとしていませんか?
指伝話ぽっちは基本的にiPad(またはiPhone)1台に対して、1台で動作します。今使っているのと別のiPadに指伝話ぽっちをペアリングしたい場合は、一度Bluetoothをオフにしてから、接続したいiPadでBluetoothをオンにし、ペアリングし直してください。

アクセシビリティ「スローキー」がオンになっていませんか?
スローキーは、キーを押してから入力が認識されるまでの時間を調整できる、iOS9以上に搭載された機能です。身体の動きや震えによりキー入力が難しい場合に便利な機能です。

▼手順
設定 > 一般 > アクセシビリティ > キーボード > スローキー オフ

macOSでスイッチが認識されません。
スイッチを接続する1〜4のポートは、macOSでは使用できません。5と6をお使いください。3箇所以上接続する必要がある場合は、弊社サポートまでご相談ください。

iOS11以降で使用できますか?
(2019年5月16日更新)はい、iOS11以降にも対応しています。ただし、2017年10月26日以前にご購入いただいた方で、iOS11以降のバージョンをお使いになる場合には、ファームウェアの更新が必要です。有償にてファームウェアの更新をいたしますので、次の手順でお申し込みください。
更新プログラムのお申し込みについて
1.お手持ちの指伝話ぽっちの本体のみを、弊社までお送りください。
  〒251-0012 藤沢市村岡東3-12-10 有限会社オフィス結アジア
2.1週間程度で、ファームウェアを更新してご返送致します。
 往復の送料 及び 更新料をご負担ください。
 お送りいただく際は、配達記録の残る方法(ゆうパック・宅急便など)でお送りください。
 ※ファームウェアの無償での更新対応は終了いたしました。引き続き有償にて承ります。