絵カードタイプの指伝話

絵や写真と文字と音声を組み合わせたカードを自由に作成できます。

意思伝達カード、学習教材、飲食店の外国語メニュー作成、メモリーノート、読み聞かせ紙芝居など、さまざまな場面でお使いいただいています。

作成したカードセットを閲覧する機能だけのYMプレーヤーは、iPhoneでもお使いいただくことができます。



iPad版 19,800円
最新バージョン 1.2.1
対応iOS 9〜12
iPhoneでカードセットをご覧になるには、別売のYMプレーヤーをご利用ください。

指伝話メモリ1.2の新機能

以前のバージョンをお使いの方は、App Storeから無料で最新版をダウンロードしていただくことができます。

新バージョンでは、iOSのショートカットの呼び出しやURLスキームによる他のアプリの呼び出しができるようになりました。タイトルバーを常に非表示にして出来合いのアプリケーションのように編集画面に移れないようになりました。(もちろん、元に戻すこともできます。)


指伝話メモリバージョン 1.2.1 新機能
新機能の概要説明書です。

サンプルセットのダウンロード

指伝話メモリで作成したサンプルセットを、指伝話メモリやYMプレーヤーにインストールしてご覧いただくことができます。
こちらをご覧ください。

指伝話RT
ご購入前に無料でお試しいただく指伝話メモリのサンプルをご覧いただけるアプリもあります。
こちらをご覧ください。


さまざまな表示方法

カードの表示内容は、文字だけ、画像だけ、文字と画像など16通りの組み合わせから選択できます。画面に表示するカードの数は1〜16枚から選択。音声の有無も含めると、その表示方法は3,000通り以上にもなります。


写真を読み込んでフォトアルバムに

iPadのカメラで撮影した写真で、カードセットをつくることもできます。旅行や記念の写真を読み込んだらタイトルや説明を加えて、ページをめくるように写真を1枚ずつ見ることも、スライドショーを設定してフォトフレームのように再生することもできます。


設定画面

画面をタップする前と後で何を表示するか、1画面に何枚のカードを表示するかなどの設定は簡単に指定できます。



よくある質問と答え

カードを自分で作れますか?
はい。絵カードセットを自由に作るためのアプリです。

無料で試せますか?
はい。指伝話RTを無料でダウンロードしてください。指伝話メモリで作ることのできるカードセットのサンプルを見ることができます。カードを作ったり編集したりするには指伝話メモリをお使いください。

外国語も使えますか?
はい。標準で搭載されている日本語の音声4つ、英語の音声2つ以外に、iOSの音声を呼び出して使うことができます。中国語、韓国語、ロシア語、フィンランド語など、30以上の言語を話すことができます。

翻訳機能はついていますか?
いいえ、翻訳機能はありません。いまはオンラインの翻訳サービスも豊富ですので、翻訳された言葉をコピペして入れていただければ、音声で伝えることができます。オフラインの状態であっても、確実に自分が準備した通りに伝えられることを指伝話は大事にしているので、オンラインサービスを常に使う仕様にはしていなません。

自分が作ったカードセットを誰かにあげることはできますか?
AirDropやメール添付でカードセットを他のiPadに送ることができます。カードセットの閲覧専用のYMプレーヤーを使えば、iPhoneでもカードセットを受け取れます。

iPhoneでも動作しますか?
カードを編集することはできませんが、閲覧するだけの機能のYMプレーヤーを使えば指伝話メモリで作成したカードセットを閲覧することができます。

ネットワークに接続していなくても使えますか?
はい。作成したカードを閲覧するためにネットワーク接続は不要です。

タイトルバーが見えなくなってしまって困っています
タイトルバーの表示は、アプリをインストールした段階ではセットを表示し始めてから3秒後に隠れるようになっています。これは、例えば指伝話メモリを使って言語訓練をされる場合など、カード以外に不要な情報を表示しないためにある機能です。
一旦隠されたタイトルバーは、画面を上から下にスワイプすることで再表示されます。下から上にスワイプすると隠すことができます。
もしくは、カードを2本の指でタップするとタイトルバーが表示されます。
セット一覧から「設定」タイコンをタップして設定画面に移動すると、「タイトルバーを隠す」の項目で隠すまでの時間の設定ができます。
バージョン1.2からはタイトルバーを「常に非表示」にすると上記の方法でも再表示されなくなります。設定アプリの指伝話メモリの欄で「常に非表示」以外にした上で一旦指伝話メモリを終了し再度起動してお使いください。

セットをAirDropで書き出せません。
セット名に日本語の濁音・半濁音が含まれている場合、iOS 10.3以降ではAirDropで書き出す際にエラーとなることが確認されています。一旦書き出し先をメモ帳にし、メモ帳からAirDropすると送信が可能です。お試しください。



 


指伝話メモリ 1-2-3!

初めてのカード作り編

初めて指伝話メモリでカードを作る方に手順を解説します。
(2018年3月版)


PDF版はこちら
はじめに
ステップ1 写真を撮影する
ステップ2 写真を取り込みカードを作成する
ステップ3 カードのセットを使う
ステップ4 タイトルバー表示について
ステップ5 カードの追加
ステップ6 表示方法の変更
ステップ7 タップ後の画像の変更
ステップ8 話す声を変更する
使い方のヒント
指伝話メモリの基本

 


Keynoteでカードを作ろう編

Keynoteを使って指伝話メモリのカードを作成する手順を解説します。
(2018年4月版)


PDF版はこちら
はじめに
準備
Keynote でカードを作る
作成したカードを画像として保存する
カード作成用の Keynote のテンプレートを使う

 


神経衰弱を作ろう編

指伝話メモリで神経衰弱ゲームを作成する手順を解説します。
(2018年3月版)


PDF版はこちら
はじめに
準備
カードを作成する
自分を呼び出しランダム表示する設定

 


表示を変えて使おう編

指伝話メモリで神経衰弱ゲームを作成する手順を解説します。
(2018年3月版)


PDF版はこちら
階層メニュー
選択した内容がわかる表示
カードを使った画面遷移
表示する項目と画像の大きさ
画面の向きと表示枚数
スイッチコントロール・項目モードの自動ハイライトを意識した画面構成
スイッチコントロール・ポイントモードを意識した画面構成

 


アプリを呼び出そう編

指伝話メモリから他のアプリを呼び出すカードを作成する手順を解説します。
(2019年8月版)


PDF版はこちら
階層メニュー
はじめに
カードからの呼び出し方
作成したカードを使って他のアプリを呼び出す
URLスキーム の例
注意点
ショートカットの呼び出し

 


動画をみよう編

指伝話メモリから動画をみるためのカードを作成する手順を解説します。
(2018年4月版)


PDF版はこちら
はじめに
1.URLを開く方法
2.[写真] アプリに取り込んだビデオを見る方法
3.[ビデオ] アプリを開く方法
4.[ショートカット] アプリを使う方法

 


バージョン1.2.1 新機能

バージョン1.2および1.2.1で追加された新機能の説明です。
(2019年8月版)


PDF版はこちら
タイトルバーの「常に非表示」の改訂(1.2)
セット一覧画面での表示(1.2)
セット名に関する注意(1.2)
タップ時の動作:全画面表示(1.2)
セット追加時の動作(1.2.1)
新規セット作成時のタイトル(1.2.1)
セットを移動する際の動作(1.2.1)
タップ時の動作:アプリ呼び出し(1.2・1.2.1)
URLスキームの例

 


指伝話アプリ・はじめてシリーズ


はじめての指伝話メモリ
使い方の説明書です。

指伝話メモリ 3分クッキング〜野菜編〜
カードセットの作り方をメインとした説明書です。