五十音タイプの指伝話

五十音表から文字を選択して文を作ります。

五十音表による意思の伝達、小さなお子さんや日本語学習を始めた方の練習用などにご利用いただいています。

※このアプリは「指伝話文字盤」とは別製品です。



指伝話50 iPad版 3,600円
最新バージョン 1.0.1
iOS 9〜12

ひらがな表示

キー表示は、右側があ行のひらがな表示です。

カタカナ表示

キー表示をカタカナにすることができます。

設定画面

画面右下の歯車のアイコンをタップすると、設定変更のための画面が表示されます。



こんなこともできます

・文字をタップする度に文字を発話しますが、設定で発話させないことができます。
・打った文をまとめて読み上げる時は、文字単位の発音ではないので流暢な声で発話します。発話の声は4種類(さやか・はるか・りょう・しょう)、音程や速度も設定可能です。
・五十音文字表示は、ひらがな・カタカナの切替ができます。
・数字の桁を日本語で読み上げます。「12345」は「一万二千三百四十五」と読み上げます。先頭が0の場合は1文字ずつの数字として読み上げます。「012」は「ゼロイチニ」と読み上げます。
・文のところをタップして標準キーボードを表示させて入力することもできます。


よくある質問と答え

ネットワークに接続していなくても使えますか?
はい。ネットワーク接続は不要です。

入力したことばを保存して呼び出すことはできますか?
指伝話50ではできません。別アプリの指伝話、指伝話プラスはことばの追加・保存ができます。また、絵や写真を使う場合は指伝話メモリが適しています。

漢字変換はできますか?
指伝話50ではできませんが、標準キーボードを表示して漢字入力をすることができます。ことば入力欄をタップするとiPadの標準キーボードが表示されます。入力された文字の読み上げは、漢字が含まれていても流暢に読み上げます。

文字をタップしたときに読み上げない設定はありますか?
設定画面で「ボタンを押す度に発音する」をオフにすると読み上げません。

タップしても音が出ないのですが、どうしたら良いですか?
iPadの音量の確認、消音モードになっていないか、確認をしてみてください。他のアプリで音が出るのに指伝話50で音が出ない場合は、iPad本体横のスイッチを動かして、スイッチの機能を確認します。スイッチの機能を確かめるには、設定>一般>「本体横のスイッチの機能:」を確認します。「消音」が選択されている場合は、一度「画面の向きをロック」を選択し直してから、ホームボタンのダブルクリックで指伝話50を終了させます。その後指伝話50を再起動し、音が出るか確かめてください。

iPhoneでは動作しますか?
iPhone版の指伝話50はありません。ご了承ください。