指伝話文字盤をスイッチで操作している映像です。(ポイントモード)

スイッチは、ナースコールタイプの押しボタン式のスイッチを使っています。

指伝話文字盤は、五十音表を直接タップして文字を入力することもできます。スイッチでポイントモードを使って文字を選択するのは、まさに指で文字を選ぶのと同じ使い方です。

指伝話文字盤の設定は「手動スキャンモード」、スイッチコントロールは「ポイントモード」にして使用している例です。

映像では、ポイントモードのグライドカーソルは「シングル」にしていますが、2段階や3段階で選択する設定に変更することができます。また、グライドカーソルの速度をゆっくりしたり速くしたりすることもできます。


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