会話のセット

スイッチコントロールを使って使用するの会話セットです。

階層メニューになっています。
スイッチコントロールを使わないで、対話式で使う時にも便利です。


スイッチコントロールで使う場合
項目モード、ポイントモードでお使いください。

指伝話文字盤を呼び出す際、指伝話文字盤をスイッチコントロールをオフにして指伝話文字盤の自動スキャンモードで使う場合に合わせて、ショートカットを使いスイッチコントロールをオフにしながら指伝話文字盤を呼び出すようにしました。ただし、指伝話文字盤ではスイッチコントロールの制御ができなくなるので、画面左上のボタンを押して戻るのは手動になってしまいます。
スイッチコントロールのポイントモードを使い、指伝話文字盤は手動スキャンにしてそのままスイッチコントロールを使うのであれば、指伝話文字盤から指伝話メモリに戻ってくることもできます。その場合はショートカットを使って指伝話文字盤を呼び出すのではなく、アプリ呼び出しのところで yubidenwamojiban: と指定して指伝話文字盤を呼び出すようにしてください。

対話式で使う場合
介助者が操作をし、話者は目や指の動きを合図として介助者に伝えます。
介助者は画面の項目を順番に読み上げて伝え、話者は選択したい時に合図します。この方式の良いところは、話者が選択肢を都度考えるのではなく決められた順番で読み上げていくので、毎回同じ順番になりますから、話者も次を予想して待つことができます。また、画面を見ていなくても使えますし、スイッチを使わなくても選択することができます。

会話だけでない使い方
このサンプルは、会話集として作っていますが、カードを選択する仕組みとしては同じままに、カードの中身を変えることで、スマートスピーカーに話しかけて家電を操作する、ショートカットと組み合わせてメッセージを送る、音楽をかける・止めるといったというように、使い方を広げることができます。

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