セットについて

日本二番目クイズ

ペアスイッチで使うセット

1ページに2枚の表示を、発話者と介助者がペアとなって、それぞれスイッチを操作して使います。
スイッチコントロールを使わずにページ遷移ができます。
変わる君の設定によって、セットの作り方が異なります。2つのパターンのサンプルです。
1)ボタン・ボタン設定(1と2)をした変わる君に接続します。発話者がジャック1、介助者がジャック2を使います。
2)めくってタップ・ボタン設定(1と2)をした変わる君に接続します。解除者がジャック1、発話者がジャック2を使います。

解説・ヒント

スイッチコントロールを使わない方法

スイッチコントロールの仕組みを理解したり、カーソルの動きに合わせてスイッチを操作するのは最初は難しいものです。変わる君を使うことで、スイッチを押す操作だけに集中することができます。

ペアで操作する

スイッチを繰り返し押してしまうと、次々ページが送られて進んでしまうと困ります。そこで発話者と介助者とスイッチをそれぞれ持ち、介助者が操作した後にだけ発話者が操作できるように工夫しました。これは変わる君の設定によってカードの作りや動作が変わりますので、お持ちの変わる君に合わせて使い分けてください。

このセットについて

このセットは、指のわずかな動きでスイッチ操作をしている中学生が、卒業式の代表挨拶を指伝話メモリを使ってすることになった時に使った仕組みと同じです。普段はスイッチを的確に操作していましたが、卒業式の緊張で操作を間違えてしまうかもしれないと不安でした。そこで先生と共同作業で間違えにくい方式で本番に臨み、見事大役を果たしました。
練習の時は、スイッチ操作を繰り返して次々カードがめくれてしまうことを体験することも大事です。これは「めくってタップ」の変わる君を使えば1つのスイッチでも可能です。連打しても次々とページがめくれない「めくってタップまって」の変わる君もありますが、連打をしたらどうなるかを体験することも大事です。
失敗したくない晴れの日と、失敗して覚える時と、どちらも大事です。

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