MacOSでの指伝話アプリの動作について

iOS/iPadOSで動作するアプリは、Apple製M1チップを搭載したMacで使用することが可能になりました。
Apple社の情報ページ

指伝話メモリ、YMプレーヤー、指伝話文字盤、指伝話プラス、指伝話ぽっぽは、その仕組みを使ってMac上でご使用いただくことが可能になっています。

インストール方法

Mac上のApp Store上からインストールしてください。
「見つける」の場所で「指伝話」で検索すると、対応しているアプリが表示されます。
(YMプレーヤーは「YMプレーヤー」で検索してください。)


操作方法について

Mac上でのiPadアプリの操作は、基本的にマウス操作となります。
指伝話メモリと指伝話文字盤は、キーボードショートカットに対応していますので、キーボードを使っての操作が可能です。
スイッチコントロールを使う場合には、グライドカーソルを使ったり、MacOSのスイッチコントロールの機能で専用のキーボードを作成して項目モードを使用する方法もあります。

指伝話メモリ・YMプレーヤーのキーボードショートカット
カードは、16枚までのタップ操作を、1〜9,A〜F,0の順番でキーボードで、また、前後のページ移動は左右の矢印キーで操作することができます。

指伝話文字盤のキーボードショートカット
操作パネルは、1〜5のキーで操作することができます。また、左右の矢印キーを使って独自のスキャンモードで操作する方法もあります。

指伝話メモリ・YMプレーヤーでのタイトルバーの表示方法
指伝話メモリでタイトルバーを手動で表示・非表示させるには、iPad上では指2本で画面をタップさせます。Mac上ではその操作の代わりに、マウスで画面中央あたりをクリックして押しながら下にドラッグする操作となります。
出来上がったカードを使う場合は、タイトルバーがなくても使えるようにカードを作ると使いやすくなります。