指伝話製品のご購入の前、ご購入後にかかわらず、製品に関連してお困りのことがあれば、いつでもお問い合わせください。
 電子メール: info@yubidenwa.jp
 電話: 0466-21-7448
 ファックス: 0466,21-7996

その際に、お使いのiPad/iPhoneのバージョン(設定アプリ > 一般 > 情報でご確認ください)とお使いのアプリ・製品をお知らせください。

・以下にある「よくあるご質問と答え」もご参考になさってください。

その他、参考になるであろう情報のページをお知らせします:
製品の説明書
iPadOS/iOSの対応バージョンの確認
スイッチ接続キットがiPadOS/iOSをアップデートしたら動かなくなった時の対応

 


 

よくあるご質問と答え

音が聞こえない
お使いのiPad/iPhoneをご確認いただく方法と、各アプリによってご確認いただく点をご案内します。

iPad/iPhoneでご確認いただく点
マナーモードになっているか、音量設定が小さくなっていないかをご確認ください。
着信音・音楽再生音・アプリの音は、それぞれ別になっています。ご確認ください。
それでも改善しない場合、iPad/iPhoneの再起動をお試しください。
また、本体横のスイッチがあるiPad/iPhoneでは、スイッチを切り替えてみることと、設定アプリを開きスイッチの機能を一旦「消音」にして「画面の向きをロック」に変更してみるのを試してみてください。

指伝話プラスでご確認いただく点
英語の話者を選んでいる時は日本語のことばを読めません。設定画面の「話す人」で日本語音声を選択してください。
指伝話タグ(角カッコ)の中身は発話しません。

指伝話メモリでご確認いただく点
設定画面で消音がオンの場合は、発話しません。
話者はPAUL, JULIEの場合、日本語は発話しません。
セットの設定で、「音声を再生」が「なし」になっていると、タップしても発話しません。
指伝話タグ(角カッコ)の中身は発話しません。

指伝話ぽっぽでご確認いただく点
アラームを設定した後に、アプリがバックグラウンドで動いていないと時間になっても音がなりません。
設定で「話す人」が「JULIE」の場合に、ことばを日本語で書くと発音しません。

使う時は、Wi-Fiなどインターネットに接続されていないといけませんか?
基本的に、発話機能だけをお使いになる場合はネットワーク環境は不要です。
指伝話メモリを使い、メッセージ送信やウェブサイトの表示など、ネットワーク環境を使う操作を行う場合は必要です。

いくつかの音声を混ぜて話すことがきますか?
指伝話プラス・指伝話メモリでは、どの声で話をするかの設定は、ことばの登録とは別に設定するようになっています。話をする声は1つだけ選択できます。切り替えれば別の声で話をすることになります。また、文章の間に話者の名前を入れた指伝話タグをつけると、そこで話者を切り替えます。また、言語を指定するタグを使えば英語以外の外国語も使用できます。
指伝話文字盤は、SAYAKAとRYOの2つの音声を設定画面で選んでお使いいただけます。
指伝話ぽっぽは、HARUKA(日本語)とJULIE(英語)のどちらかをアラームの設定ごとに選んでお使いいただけます。指伝話タグは使用できません。

指伝話に翻訳機能はついていますか?
いいえ、翻訳機能はありません。いまはオンラインの翻訳サービスも豊富ですので、翻訳された言葉をコピペして入れていただければ、音声で伝えることができます。オフラインの状態であっても、確実に自分が準備した通りに伝えられることを指伝話は大事にしているので、オンラインサービスを常に使う仕様にはしていません。

指伝話メモリのセットをAirDropで書き出せません。
セット名に日本語の濁音・半濁音が含まれている場合、iOS 10.3以降ではAirDropで書き出す際にエラーとなることが確認されています。一旦書き出し先をメモ帳にし、メモ帳からAirDropすると送信が可能です。お試しください。

思っている読み方と違う読み方をしてしまうのですが?
指伝話プラス・指伝話メモリ・指伝話ぽっぽでは、ひらがなだけの入力より、漢字交じりの方が流暢に発音します。「慧」を「けい」と読むか「さとし」と読むかはアプリ側では決められないので、正しく読ませるにはひらがなまたはカタカナで入力してください。ひらがなで入力すると前後の切れ目がわかりにくくなるので、固有名詞などはカタカナで入力するとうまく文章としてつながることもあります。
指伝話文字盤はひらがなだけですので、区切りとなる空白を入れると読み方が変わることがあります。

スイッチを使って操作できますか?
はい。画面をタップせずスイッチで操作することができます。iPadOS/iOS標準のスイッチコントロールを使って操作することができますし、指伝話メモリ・指伝話文字盤には、スイッチコントロールを使わずにスイッチ操作するための仕組みが備えてあります。詳しくはアプリの説明書をご覧ください。ご不明なことがあれば、いつでもご相談ください。

公的な支援を受けて購入をすることができますか?
日常生活用具の携帯用会話補助装置や情報通信支援用具での支給実績があります。支給決定は市町村ごとの判断となります。こちらのページ(https://www.yubidenwa.jp/nichijo/)をご覧ください。
また特別支援学校の高等部に在籍の方は、就学奨励費を利用して購入するケースもあります。詳しくはお問い合わせください。

指伝話メモリにサンプル画像はありますか?
予めアプリの中に登録されている画像集はありませんが、写真からカードを作る以外に、他のセットのカードをもとに新たなカードを作ることもできます。
サンプルセットとして弊社から提供しているものが、次のURLに掲載されています。
これらのセットを取り込んでいただき、その中の画像をお使いいただくのも一つの方法です。野菜や果物の写真の他、文字・数字などのセットもあります。どうぞご利用ください。
https://yubidenwa.jp/memory/sample/
また、素材集等で入手したJPG,PNGの画像などは、iPadに転送することができますので、それを指伝話メモリで使用することができます。(著作権に関しては提供元の規定をご確認ください。)