はじめに

 Workflowは、Apple社が提供する動作の自動化のためのアプリです。例えば、家に電話をかけるアイコンをホーム画面に置けば、それをタップして電話をかけることができるようになります。

WorkflowのAppStoreでの表示はこちら

 

最初の設定

 Workflowアプリを最初に起動した時は、ガイダンス画面が表示されます。そこで戸惑うかもしれませんが、矢印でページをめくって読んでいくようになっています。画面の右上の「Done」ボタンをタップすると、ガイダンスが終了します。機種や設定によってDoneボタンが見えない場合がありますが、ボタンがあるであろう位置をタップすればガイダンスは終了します。

 

電話をかけるアイコンを作成

 Workflowを使って、ホーム画面に特定の相手に電話をかけるためのアイコンを作成する手順をご紹介します。
 アイコンになっていれば、電話アプリを起動して番号を選んだり、連絡帳から選択する手間がなくなります。スイッチコントロールで使用する場合など、操作が楽になります。
 なお、指伝話メモリの次のバージョンからは、Workflowの設定をカードタップで呼び出すことができるようになります。電話をかける操作が会話のためのカードの選択と同じように簡単に操作できるようになります。