外国からいらしたお客さまに、お店のメニューや施設の案内を日本語以外の言語で提示する仕組みがあれば、もっとお店を楽しんでいただくことができますし、お店のファンになってくださることでしょう。

でも、コストをかけて大がかりなシステムを導入する訳にもいかない、自分たちの手の届く範囲で心を込めて手作りしたい、でもシステムとしてきちんと格好良いものを作りたい…

そんな時には「指伝話メモリ」です。

指伝話はコミュニケーションを支援するアプリとして様々な場面でお使いいただいていますが、多言語を扱えること、簡単に作れることから、外国からのお客さま対応のツールとしても人気があります。


使い方簡単

タップしたことばや絵を流暢な声で伝える、とてもシンプルなアプリです。


ネットワーク不要

いざという時にいつでも使えるのが大事です。月々の通信費がかかりません。


自分で作る

必要としているものをよくわかっている方が、中身を自分で作ることができます。


多言語対応

日本語、英語、中国語、ロシア語、フィンランド語など36の言語に対応しています。


配布と共有

指伝話メモリで作ったコンテンツを仲間で共有したり配布することができます。

指伝話メモリで作成した「セット」を書き出して、YMプレーヤーやYMビューアーで閲覧することができます。
YMビューアーは無料のアプリです。日本語の音声の再生ができませんが外国語の音声は再生されます。

 

ご案内

小規模事業者に向けた、指伝話メモリを使った多言語メニュー作成の支援に関する説明会です。
とき:2017年1月19日(木)14:45〜16:30
ところ:藤沢商工会館 303会議室(神奈川県藤沢市藤沢607-1)
PDFのご案内はこちら:http://yubidenwa.jp/lib/event/FujisawaShokokaigisho.pdf