iPadとスイッチを無線で接続

オフィス結アジアでは、「指伝話ぽっち」を発売しています。これを使用し、iPadとスイッチをBluetoothによる無線接続をすることができます。
なお、iOSには、スイッチコントロールの機能が標準装備されているので、スイッチを接続するだけで他のドライバ類をインストールする必要はありません。
 
無線線続の良さ
なんといっても、配線がないことが人気です。Bluetooth接続の場合、一度ペアリングをしてしまえば、次からは毎回設定をしなおす必要はありませんから、配線の手間を考えると楽な面が好評です。
 
指伝話ぽっちの特長
6つのスイッチ接続口があり、6つまでスイッチを接続することができます。
スイッチ操作は2つあれば基本的な動作を行うことができますが、スイッチコントロールで「ホームボタン」「音量を上げる」といったアクションを別なボタンに割り当ててショートカットとして使用するには、3つ以上のスイッチが使えると便利です。
また、複数人がスイッチアダプタを共有している場合は、ジャック1と2は山田さん用、ジャック3と4は鈴木さん用といったように、設定を分けることもできます。

電源は、USBケーブルを介してACアダプタで電源に接続します。携帯電話用のモバイルバッテリーを使用して外出先で使うことも可能です。

Bluetooth 2.0にも対応していますので、古いiPad 2でもBluetoothに対応している世代であれば接続することができます。ただしスイッチコントロールの利用のために最低でもiOS 9をお使いいただくことをお勧めします。

指伝話ぽっちの6つのそれぞれの口に対して、ジャック1〜4はそれぞれ1〜4キーが、ジャック5は左矢印(←)キー、ジャック6は右矢印(→)キーが割り当てられています。一般的にスイッチコントロールを介して使うのであれば、キーが何に設定されているかはあまり関係ありませんが、アプリが対応していればスイッチコントロールなしでキー操作することができるものもあります。指伝話文字盤や指伝話メモリは、スイッチコントロール有り・無しのいずれにも対応しています。
 
設定の変更について
スイッチとキーの対応の設定は、指伝話ぽっちをお送りいただければ設定を変更してお返しするサービス(有償)がございます。サポートまでご連絡ください。