スイッチコントロールのさまざまな設定

使う人に合わせた設定

ここでは、次のことを行うことを手順ごとに説明します。

a) 1つのスイッチ、項目モード・自動スキャンモードでの操作
b) 1つのスイッチ、項目モード・自動スキャンモードでの操作(自動タップ)
c) 1つのスイッチ、項目モード・自動スキャンモードでの操作(常にタップ)
d) 1つのスイッチ、ポイントモード・自動スキャンモードでの操作
e) 1つのスイッチ、項目モード・手動スキャンモードを、長押しを用いての操作
f) 2つのスイッチ、項目モード・手動スキャンモードでの操作

【解説】
順番に試していくと、スイッチコントロールの基礎的な使い方を体験することができます。
スイッチコントロールで使用するアプリの操作の説明のために、「YMプレーヤー(有償)」または「YMビューアー(無償)」を使います。絵カードを自分で自由に作成するアプリ「指伝話メモリ」で作成した絵カードを取り込んで使用することができます。他のアプリも使用できますが、説明ではこれを使用します。