話スイッチニ

iPhone, iPadを、お手持ちのスイッチを使って操作するためのアダプタです。
指伝話スイッチニを接続しiOSのスイッチコントロールを使うと、指伝話シリーズのアプリはもちろん、iPhone、iPadの他のアプリも使うことができます。


既存のスイッチが使える

標準の3.5mmミニプラグのスイッチ類と接続可能です。ボタン式のスイッチやタッチセンサースイッチ、ピエゾスイッチ、フットスイッチ、ブレスマイクスイッチなど、お持ちのスイッチを使えます。

2つのモードが使える!

iOSに搭載のスイッチコントロールを使うと便利です。指伝話スイッチニには、1アクション用と2アクション用(短押し・長押し)の2つの入力ジャックがありますので、アクションを使い分けて1つのスイッチでiPhoneやiPadを操作することもできます。

らくらく携帯できる

iPhone・iPadとBluetoothでワイヤレス接続。小型・軽量・ボタン電池使用だから、持ち運びにも便利です。ACアダプタを使った据え置き用には、指伝話ぽっちが便利です。


指伝話スイッチニはBluetooth 4.0以降対応です。iPad2(2011年発売)には対応していません。iPad2をお持ちの場合には指伝話ぽっちをお使いください。


対象システムと対応デバイス: 下記の対象システムでBluetooth4.0以降を搭載したもの。
対象システム: iOS 9以降 / Android4.0以降 / Mac OS X 10.10以降 / Windows 7以降。
無線方式: Bluetooth4.0以降
対応スイッチ: 標準3.5mmミニプラグの各種スイッチ類。
スイッチ接続口: 2箇所(1アクション用・2アクション用)
スイッチ反応時間: 1アクション用ジャックの場合は即時入力で反応。2アクション用ジャックの場合、スイッチを押してから離すまでの間隔が0.8秒未満の時(短押し)と0.8秒以上の時(長押し)とで伝わるアクションが変わる。長押し時間(0.8秒)は、ご要望により弊社でカスタマイズ可能。
スイッチアクション: 1アクション用からは「Enter」キー、2アクション用からは短押しでは「右矢印」、長押しでは「1」キーコードを出力。両方のジャックともにスイッチを接続して使用することも可能。
サイズ: 80x40x15mm
重さ: 40グラム(ブルーカバー含む)
電源: CR2032型ボタン電池1個(待機状態で 約1ヶ月)
使用環境: 温度/10~40°C 湿度/10~60%(結露を避けること)
保証期間: お買い上げより6ヶ月間
梱包内容: 指伝話スイッチニ本体1台・CR2032型ボタン電池1個・操作説明書

32,400円(税込)
ご購入はオンラインショップから

 

モニタキャンペーン価格
21,600円(税込)

*モニターキャンペーン価格でのご購入をご希望の方は、こちらのカタログをダウンロードし、必要事項をご記入の上、メールまたはFAXにてお申し込みください。

 

日常生活用具としてのご購入

日常生活用具(カテゴリー:情報通信支援用具)として購入前に申請すると、お住まいの市町村の購入補助を受けられる場合があります。詳しくはこちらをご覧ください。


はじめての指伝話スイッチニ
使い方の説明書です。


よくある質問と答え

  • 指伝話スイッチニがペアリングできない、スイッチのアクションをiPad / iPhoneに登録できない

    複数のiPad / iPhoneで1台の指伝話スイッチニを使おうとしていませんか?
    指伝話スイッチニは基本的にiPad(またはiPhone)1台に対して、1台で動作します。今使っているのと別のiPadに指伝話スイッチニをペアリングしたい場合は、一度Bluetoothをオフにしてから、接続したいiPadでBluetoothをオンにし、ペアリングし直してください。

    アクセシビリティ「スローキー」がオンになっていませんか?
    スローキーは、キーを押してから入力が認識されるまでの時間を調整できる、iOS9以上に搭載された機能です。身体の動きや震えによりキー入力が難しい場合に便利な機能ですが、指伝話スイッチニ及びスイッチを使ってiPadを操作する場合にはオフにする必要があります。

    ▼手順
    設定 > 一般 > アクセシビリティ > キーボード > スローキー オフ

  • 「指伝話ぽっち」と「指伝話スイッチニ」の違いは?

    大きな違いは3点あります。
    1. 指伝話ぽっちはスイッチが6つ接続できるのに対し、指伝話スイッチニは2つ接続できます。
    2. 指伝話ぽっちは、AC電源に接続できるので、据え置き用途にも適しています。(指伝話ぽっちを携帯する場合は、市販のモバイルバッテリーを利用すると便利です。)
    3. 指伝話ぽっちはBluetooth2.0以降に対応しているので、iPad2など少し前のiPadもご利用いただけます。指伝話スイッチニはBluetooth4.0以降に対応していますので、接続の際はご注意ください。
    使用環境に合うものをお選びください。

  • スイッチコントロールを使わなければいけないのですか?

    アプリ操作にキーボードショートカットが割り当てられている場合には、スイッチコントロールを使用せず、直接アプリをボタンで操作することが可能です。アプリにキーボードショートカットが割り当てられているかどうかはアプリによりますが、指伝話ぽっちのジャック1~4にはテンキーの1~4が、ジャック5には左矢キー、ジャック6には右矢印キーが割り当てられています。
    例えば指伝話メモリでは、絵カード4枚/1ページ表示の時に1~4はそれぞれのカードのタップ、5と6は左右のページ送りのタップに割り当てられています。

  • 使えるスイッチは決まっているのですか?

    標準の3.5mmミニプラグの形状のスイッチに対応しています。

  • どういう場合にスイッチを使いますか?

    指やスタイラスペンでのタップの代わりにスイッチを使って操作する「スイッチコントロール」の機能がiOSには搭載されています。事故や病気等で身体が動きにくい、タップが難しいなどの場合にもアプリを操作することができます。