ネットは必要?

入院している間だけ、病院で使いたいのだけど、ネットが必要だと病院では使えない…?
指伝話文字盤はもちろんのこと、指伝話のアプリシリーズは、アプリのインストールとバージョンアップ以外はネットワーク環境は必要ありません。病院でも安心してお使いいただけます。iPadをフライトモードにして使えば、充電も長持ちしますので一石二鳥です。

あ行は右に置きたい

あ行は小学校で習ったときと同じように、右から始まった方が見やすいな…
設定で「『あ行』を右に表示する」をオンにすると、五十音表の並びが変わります。

操作ボタンの位置

操作ボタンは逆についていた方がやりやすい…
通常の設定では左についていますが、設定で「操作ボタンを右に表示する」をオンにします。特にベッドサイドで操作をする場合、ベッドのどちら側からお話しする人に文字盤を向けるかによって操作感が変わります。


消してしまった!

文字盤でせっかくことばを入れたのに、間違って消しちゃった…!!
消しゴムボタンをもう一度押すと、直前のことばが戻ります。合図を読み取るのに集中していると、ついタップするボタンを間違ってしまうこともあります。そんなときは消しゴムボタンで戻してください。

おしゃれなものを

おしゃれに、自分らしい文字盤を使いたいな…
設定画面から、文字盤の色が変えられます。空・海・森・野原・大地・いちご、それぞれをイメージした色の組み合わせ。色を変えると、気分もガラッと変わる気がしますね!

手触りでボタンを確認

iPadって平らだから、話す人の合図だけを見ているとだんだんボタンを押す位置がわからなくなってずれてしまう…
iPhoneやiPadに手で触ってボタンの位置を確かめることができる、小さなシールなどを貼るのも便利です。


目でなく耳で確認

文字盤を見て文字を識別していくのはちょっと大変かなぁ。
指伝話文字盤は指している行・段を読み上げますので、お話しする人は文字盤を見つめなくても音だけを聞いて合図を送ることもできます。

内緒話も

文字盤で話していると周りの人に一字一句会話を聞かれてしまって気まずい…
「来訪したお客様にお茶を出して」などこっそりお願いしたいこともありますね。そんなときには、お話しする人と介助する人が片方ずつイヤホンを共有すると、音が出ていても二人にしか聞こえません。Bluetoothなどで接続できるワイヤレスのイヤホンがあるとより便利ですね。

しゃべったらそのままコピー

今しゃべったことば、よく使うから保存しておきたい。
指伝話文字盤でしゃべったことばは自動的にコピーされますので、しゃべった後に別のアプリでペーストすることができます。iPadの既存のアプリで文章を作っていくこともできますし、指伝話プラス(文字タイプ)を使えばそのままよくしゃべることばとして登録できます。